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ASLEEPの紹介

「眠り」について 自然のリズムで、美しく生きる。

  • 寝室空間に大切な五感
  • 「睡眠のリズム」と「役割」
  • マットレスと眠りの関係

質の高い眠りを手に入れるには、五感をじょうずに使って1日のリズムを整えることが大切です。

五感

スッキリ目覚めるために、まずは朝の光をあびて体内時計のリセット。
スッキリしとしたアロマやハーブティ、マッサージの刺激etc
気持ちよく夜を迎えるために、明るい日光の下で活動して体温をアップ。
体温にメリハリをつける、こまめなリフレッシュでストレス解消 etc
ぐっすりと眠るために、あたたかな光とともに脳とからだを休ませて。
リラックスするアロマや音楽、入浴、心地よいリネン etc

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ひと晩の間に、約90分の周期でレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が交互に繰り返されます。このリズムの中で、体温やいくつかのホルモンと連動して、睡眠は大切な4つの働きをしています。

良いと考えられる睡眠リズムの例

悪いリズムの例

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  1. 寝返りがしやすい

    寝返りはレム睡眠とノンレム睡眠をスムーズに切り替え、眠りのリズムを整えるのに必要です。寝返ることで圧迫されている部分の血行も促します。さらに、ふとんの中の空気を入れ替えて温度と湿度を調整します。

    寝返りがしやすい

  2. 寝姿勢に無理がない!

    からだに負担の少ない自然な姿勢で眠れることも大切です。背筋が立っている時とほぼ同じまっすぐな状態が自然な寝姿勢。マットレスがやわらかすぎるとからだが沈み込みすぎ、硬すぎると背骨が反って緊張してしまいます。

    寝姿勢に無理がない!

  3. 体圧分散性が良い!

    からだ全体にかかる圧力をまんべんなく分散させる体圧分散性は、いまやマットレスの基本性能です。硬すぎるマットレスでは、からだの一部に圧力が集中し、血行不良となって、痛みやコリを引き起こします。

    体圧分散図

  4. 寝床内環境が心地よい!

    日本は高温多湿で四季があり、寝具では特に湿気対策がポイントとなります。

    ふとんの中の湿気を取除き、清潔に快適に保つことが重要です。

    通気性の良し悪し

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