
全日本ベッド工業会では「フレーム環境基準」を設け、木質材料のホルムアルデヒド放散等級としてF☆☆☆(JIS-JAS規格等級区分)以上を規定し、達成された商品にマークを付しています。 しかし、お客様に配送される梱包状態では、商品は密閉されていて換気されません。そのため、F☆☆☆☆の木質材料を使用しても、ホルムアルデヒドの濃度が厚生労働省指針値(0.08ppm)以下を達成できない場合があります。
ASLEEPでは全ての木質材料に、ホルムアルデヒド等の放散量が極めて少ない「F☆☆☆☆」を採用。

木部の梱包内にホル厶リムーバー※(ホルムアルデヒド分解・吸着シート)を同梱。
※ASLEEPはホルムアルデヒド対策にいち早く着目し、約10年前に開発。

ASLEEPは、安心・安全のために以下の試験を行っています。
- ●JIS規格の規定より厳しい品質基準の設定
- ●JIS規格以外の試験の実施
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![耐久性の評価試験[JIS規格以上]](images/title_jis1.gif)
- マットレスの上から100kgの静荷重を10万回以上加えます。
(JIS規格8万回) -
マットレスのへたり量を確認します。
ベッドフレームの破損等の異常がないことを確認します。
![耐久性の評価試験[JIS規格以上]](images/thum_jis1.jpg)
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- マットレスに座り、ヘッドボードに寄り掛かった時を想定して、ヘッドボードに45kgの荷重を加えます。
- 破損等の異常がないことを確認します。

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- 引き出しにオモリを入れ、垂直方向に支えることなく、5,000回軽く開閉します。
- 試験前と試験後の引き出しの外観および機能を調べます。

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- 立った状態からベッドのマットレスに腰掛けた時を想定して、マットレスの側端部に荷重を加えます。
- 破損等の異常がないことを確認します。

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- 製品を高湿度状態と低湿度状態に置くことを一定期間繰り返します。
- 材料の変形、割れ、き裂などの異常の有無を確認します。

使う人のことを考え、きめ細かい心遣いで安全対策をほどこしています。

ヘッドボードよりフレームが飛び出ないことを規定としています。

フレームのエッジ(縁部分)を削っています。

